メルラインの評判|ニキビが悪化?675件の口コミを調べた結果

メルラインの評判について|ニキビが悪化するのは本当なの?

メルライン(MELLINE)は、あご・フェイスラインのニキビ専用のオールインワンジェルです。

 

メルラインは、美容専門誌や新聞などのメデイアに多数取り上げられたり、モンドセレクションを3年連続して受賞したりと、評判はとてもいいです。

 

 

 

 

 

「あごニキビケア薬用化粧品」では売り上げNo.1で、販売個数は約3年半で27万個を達成しています。

 

また、メーカー調べですが、顧客満足度が91.3%といった、とても評判のよいあご・フェイスラインのニキビ専用のオールインワンジェルがメルラインです。

 

 

 

 

アットコスメでの評判を調べてみると、2018年12月現在でクチコミ数は675件あって、評価は4.7ポイント(最高7ポイント)です。

 

 

ただし、2018年代は、ほとんどがモニターさんによるクチコミです。

 

これを差し引くと、もう少しメルラインの評価は下がるのではないでしょうか。

 

>>>それでも評判の良いメルラインの公式サイトはこちら

 

あごニキビ・フェイスラインニキビが悪化したという口コミ

675件の口コミの中に、明らかにメルラインであごニキビが「悪化」したと書かれているのが数件あります。

 

 

フェイスライン以外にも、いつもできないところにニキビが大量発生しました。治るどころか悪化してしまいました。(24歳/敏感肌)


 

 

根気よく1年半継続して使いました。調子のいいときもありましたが、これのおかげだとは言いがたく、あごニキビが悪化してしまうこともありました。(26歳/敏感肌)


 

 

口コミを見てニキビが治りそうだと思ったので購入してみましたが、半年使ってもいっこうに治る気配がないどころか、ニキビが増え始めました。(20歳/脂性肌)


 

なぜメルラインでニキビが悪化したのでしょう?

口コミを調べてみると、メーカーの顧客満足度通り、90%以上の方は「治った」か「良い方に向かっている」という内容が書かれています。

 

ただ、その他の人を「個人差がある」と切り捨てることはできません。

 

メルラインであご・フェイスラインニキビが悪化した原因をさぐってみました。

 

 

メルラインが原因でニキビが悪化したと言っているのですから、何か肌に悪い影響を与える成分が入っているのでしょうか?

 

全成分を見てみましょう。

 

【有効成分】

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
【その他の成分】
3-0-エチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糠抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na-2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、ジメチコン、天然ビタミンE、BG、1,2−ペンタンジオール、フェノキシエタノール、香料、精製水

 

グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)は強い消炎作用があるので、ニキビケア商品によく使われています。

 

赤ニキビは、毛穴の中で炎症を起こしていますので、グリチルリチン酸2Kは有効な成分です。

 

毒性はなく、刺激も少ない安全性のある成分です。

 

グリチルリチン酸2Kでニキビが悪化することは、まず考えられません。

 

 

水溶性プラセンタエキス
水溶性というのは、水にとけるという意味です。

 

プラセンタエキスは、胎盤(たいばん)からとったエキスです。

 

化粧品には、日本の場合、豚か馬の胎盤が使われます。

 

※最近は植物由来のものも使われています。

 

メルラインの場合、どちらの胎盤が使われているのか不明ですが、高濃度のビオカタライザープラセンタというのが使われています。

 

ビオカタライザープラセンタには、次のような効果があります。

 

・美白*作用

 

・老化を防ぐ

 

・細胞を活性化させる

 

・保湿作用

 

・ターンオーバーを正常にする
 *美白:メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ

 

プラセンタエキスは、性ホルモンを刺激することがあります。

 

性ホルモンの刺激が良い方向に向かったらいいのですが、逆にホルモンバランスがくずれ、皮脂の分泌が増えてニキビができたり悪化することがあります

 

ただし、サプリメントなどで口からプラセンタエキスをとったり、注射で体にとりいれる場合でないとその可能性は低いと思われます。

 

つまり、メルラインのように肌にぬる化粧品では、ホルモンバランスはくずれないでしょう。

 

【まとめ】メルラインの成分の特徴
・炎症をおさえる作用、保湿作用、美白*作用のある成分が多い。
 *美白:メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ、そばかすを防ぐ

 

・毒性のあるものはなく、安全性の高い成分が使われている。

 

 

刺激でニキビが悪化することがある!

肌は、外部からの刺激を受けると、内部の組織を守るために、皮脂を過剰に分泌することがあります。

 

皮脂が過剰に分泌されると、ニキビができたり、ニキビが悪化することがあります。

 

メルラインに含まれているどれかの成分を刺激物と肌が判断している可能性があります。

 

最も疑わしいのは、プラセンタエキスでしょう。

 

プラセンタエキスは細胞を活性化させますので、こらが刺激となっている可能性があります。

 

ただ、プラセンタエキスにも炎症をおさえる作用がありますので、ニキビが悪化するとしても一時的なもので、長期化しないと思われます。

 

メルラインとマスク

 

先ほど、外部からの刺激でニキビが悪化することがあると書きました。

 

マスクはニキビを隠すのにちょうどいいのですが、肌とマスクのまさつによる刺激が、ニキビがなかなか治らない原因になります。

 

マスク以外では、襟(えり)のある服を着てると、襟があご・フェイスラインとこすれてしまうのも原因に。

 

また、あご・フェイスラインは無意識に手でさわってしまう部分で、さわることによる刺激と、手についている雑菌が移ってしまうことで悪化することがあります。

 

さらに、あごは意外と紫外線を受ける部分です。

 

紫外線も外的刺激になりますので、“あご”から“のど”にかけての紫外線対策もしましょう。

 

メルラインの評判の良い口コミ

 

メルラインを3ヵ月ほど使用しています。2ヵ月半ごろからニキビ、ニキビ跡がほぼ無くなりました。固形石鹸でよく泡立てて洗顔した後、メルラインを塗っていただけです。オールインワンなので、時短にもなり助かっています。(27歳/混合肌)


 

 

 

ずっとあごニキビに悩んでいました。皮膚科にも行きましたがいっこうに治りません。それで、あごニキビ専用ということで気になっていたメルラインを試してみました。2か月目くらいからいつものニキビが減ってきて、3か月目には出なくなりました。うれしくて調子に乗ってチョコレートを食べ過ぎているせいか、完全には治っていません(~~; (30歳/乾燥肌)


 

 

 

使い始めて4、5日で、大きなニキビがひからびていってなくなりました。また、これまで次々と新しいニキビができていたのですが、それがピタッと止まりました。さらに、ニキビ以外のところを押すと痛みを感じることがあったのですが、それもなくなりました。これまでのことがなんだったのだろう、という感じです。今まで使っていた化粧水や美容液は一切やめて、メルラインだけ使っています。メルラインは値段が高いですが、他の化粧品をやめていますので、費用面ではちょうどいいです。(29歳/混合肌)


 

メルラインの使い方

メルラインは、朝と夜の2回、洗顔後すぐにあご・フェイスラインにぬりると最も効果的です。

 

オールインワンジェルですので、顔全体、首回りにぬっても問題はありません。

 

付属のスパチュラ(ヘラ)2杯分(500円玉大)を手のひらにとり、気になるところにやさしくぬっていきます。

 

最後に、手のひらでぬったところを軽くプッシュしてなじませます。

 

 

メルラインをぬった後、いつものスキンケアをしてもいいのですが、あれこれつけずに保湿化粧品だけをプラスされることをオススメします。

 

ニキビは、できるだけシンプルケアにするほど治りが早い傾向にあります。

 

 

あご・フェイスラインのニキビ専用ジェル

愛用者91.3%の高評価

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